MCP統合

Agent-Memo.AIは、Model Context Protocol (MCP) を介してAIエージェントに接続します。MCPは、AIモデルを外部ツールやデータソースに接続するためのオープンスタンダードです。

MCPとは?

Model Context Protocolは、AIエージェントが標準化された方法で外部ツールを呼び出せるオープン仕様です。各ツールがカスタム統合コードを必要とする代わりに、MCPがユニバーサルインターフェースを提供します — AIエージェントのUSBのようなものです。

AIエージェント
Claude Code、Cursorなど
MCP
標準化されたツール呼び出し
Agent-Memo
メモリサービス

対応AIエージェント

Claude Code

完全対応

AnthropicのCLIコーディングエージェント。フック付きの完全なMCPサポート。

Cursor

完全対応

AI搭載コードエディタ。.cursor/mcp.json設定によるMCPサポート。

Windsurf

完全対応

CodeiumのAI IDE。設定ファイルによるMCPサポート。

OpenClaw

完全対応

オープンソースAIアシスタント。~/.openclaw/openclaw.jsonまたはCLIによるMCPサポート。

任意のMCPクライアント

互換

Model Context Protocol標準をサポートする任意のツール。

仕組み

1

エージェントがセッションを開始

AIエージェントが.mcp.jsonを読み込み、npx経由でAgent-Memo MCPサーバープロセスを起動します。

2

サーバーが認証

MCPサーバーがトークンを使用してAgent-MemoクラウドAPIに接続します。プロジェクトコンテキストはgitから自動検出されます。

3

エージェントがツールを呼び出し

エージェントは14のメモリツール(保存、呼び出し、検索、更新、削除、ナレッジグラフ操作)のいずれかを呼び出せます。

4

フックがメモリを自動管理

SessionStartで起動時にメモリを呼び出し。StopとPreCompactフックで重要なコンテキストを自動保存。

NPMパッケージ

MCPクライアントはNPMパッケージとして配布されます。グローバルインストール不要 — npxがすべて処理します。

# Runs automatically via .mcp.json, or manually:

npx -y @agent-memo/mcp-client

# Or give your agent the setup guide URL:

https://agent-memo.ai/setup.md

NPMで表示: @agent-memo/mcp-client

次のステップ